ぺるそね・攻略ノート

ぺるそねの基本機能から、具体的な利用方法まで、ぺるそねを使うためのヒントをお届けします!

  • 2012.10.18

基礎編

ブランドユーザーを知りたい場合【「ブランドを知る」を活用する】


ぺるそね・攻略ノート、今回はぺるそねの3つの機能のうちの1つ「ブランドを知る」を使った、ブランドユーザーを調べる場合のぺるそね活用方法についてご紹介します。

ブランドを知るでは、16カテゴリ、79ジャンル、5000を超えるブランドを検索することができ、各ブランドを支持する人たちがどんな人たちなのか、見ることができます。

 

 

■どんなブランドが検索できるのか?

 

では、16カテゴリ、79ジャンル、5000超のブランドにはどんなブランドが含まれているのでしょうか。

カテゴリ、ジャンルは以下の通りです。

 

 

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  • 2012.10.17

基礎編

知りたいターゲットがいる場合【「ターゲットを知る」を活用する】


ぺるそね・攻略ノート、今回はぺるそねの3つの機能のうちの1つ、「ターゲットを知る」を使った、知りたいターゲットがいる場合のぺるそね活用方法についてご紹介します。

すでに、先日投稿した「ぺるそねの基本機能」というエントリで概要についてはご紹介しましたが、「ターゲットを知る」では、約150項目にわたる設問項目のほとんどを検索条件とすることができ、その条件に当てはまる人がどんな人たちなのかを知ることができます。

 

 

 

■どんな検索ができるのか?

 

「ターゲットを知る」では、たとえば、こんな場合にこんな検索が可能です。

 

・お菓子メーカーで20代女性に向けた新商品を作る

 →「20代女性」(性別/年齢で指定)

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  • 2012.10.12

ご利用の前に

データを見るポイント


ぺるそね・攻略ノート、今回は、抽出したデータを見る際の着目すべきポイントをご紹介します。

 

ぺるそねのデータ(ダッシュボード)は、必ず「比較対象のデータ」と一緒に表されます。

比較対象と比べて、多いのか少ないのか、好んでいるのかいないのか、を見ることで、対象者の特徴を捉えていくためです。

また、特徴を捉えやすくするため、棒グラフで表されるデータは、倍率を表記したり、グラフの背景や倍率の表記を色付けしたりしています。

 

 

 

色づけのルールに関しては、欄外、右下に注記があります。(グラフの種類によっては、計算方法、表現方法についての説明などもありますので、ご活用ください!)

 

 

 

サマリだけでも大枠把握することは可能かと思いますが、もう少し細かくデータを見たい場合には、ジャンルごとに色のついた項目に着目すると、特徴がつかみやすいかと思います。

 

 

例えば、20代女性。サマリでは、

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  • 2012.10.11

ご利用の前に

分析に必要なサンプル数


ぺるそね・攻略ノート、今回は、抽出したデータにどのくらいサンプル数があれば、分析可能なラインなのか、ご紹介します。

 

ぺるそねでは、約150項目、5000超のブランドでセグメントを作成することが出来ますので、絞ろうと思えばいくらでも対象を狭めていくことが可能です。

 

 

ただ、あまり絞ってしまいすぎると、統計的に妥当な分析ができなくなる可能性があります。

 

 

そこで、ある程度のボリュームが確保できるセグメントを作成することがポイントになります。

 

では、サンプル数はどの程度あればよいのでしょうか。

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  • 2012.10.04

ご利用の前に

ぺるそねの設問について


ぺるそね・攻略ノート、今回は、ぺるそねの設問について、です。

セミナー等ではよく、「3万人へのアンケートではどのような質問でお聞きしているのか」というご質問をいただきます。

今回は、その「アンケート内容」について触れてみようと思います。

 

ぺるそねでは、約3万人の方のアンケートを取るのに、インターネット調査を利用しています。

調査全体についての詳細については、こちらから(サンプル属性/調査方法)ご確認いただければと思いますが、では、実際にどのような設問でアンケートを取っているのでしょうか。

ぺるそねの設問は、基本的に何らかの選択肢を用意し、SA(単回答)かMA(複数回答)にて回答していただいています。

 

なお、設問の選択肢に関しては、ほぼ、検索条件の設定画面で確認していただくことができますので、ログイン後の「ターゲットを知る」の条件設定画面にてご確認ください。

 

 

 ①「基本属性」

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