ぺるそね・攻略ノート

ぺるそねの基本機能から、具体的な利用方法まで、ぺるそねを使うためのヒントをお届けします!

  • 2012.11.01

実践編

比較対象を変更する方法


ぺるそね・攻略ノート、今回は「比較対象を変更する方法」をご紹介します。

ぺるそねのデータは、必ず比較対象のデータと一緒に表されますが、デフォルトでは同性/同年代のデータが比較対象として抽出されます。(性/年代の指定がないセグメントの場合には、全体(30,444人)と比較されます。)

また、ダッシュボードのデータのみにはなりますが、任意のセグメントを比較対象とすることも可能ですので、今回はその方法をご紹介します。

 

 

■比較対象の変更の手順(例・20代専業主婦と30代専業主婦を比較する)

 

①比較対象にしたいセグメント(20代専業主婦)を「ターゲットを知る」で抽出し、画面右上にある「保存する」をクリック (⇒MYセグメントに保存されます)

 

③適宜名称を入力し、保存する

 

④対象にしたいセグメント(30代専業主婦)を「ターゲットを知る」で抽出

 

⑤ダッシュボード上部にある3つのアイコンの一番左をクリック

 

⑥プルダウンリストから、比較対象にしたいセグメントを選択

 ※プリセットで入っているセグメントと自分で保存したセグメント(MYセグメント)がプルダウンリストに入ります。

 

自分で保存したデータを、比較対象とすることが可能ですので、まずは、気になるセグメント、必要なセグメントの保存をお願いします。

 

 

■比較対象を変更した際のポイント

 

比較対象を変更すると、見えてくる特徴が変わってくるのもポイントです。

たとえば、20代未婚の会社員女性で検索すると、比較対象はデフォルトで20代女性となります。

 

 

そうすると、出てくる特徴は、20代女性のうち、「未婚で会社員であること」の特徴となります。

もし、20代会社員女性のうち、「未婚であること」の特徴をつかみたければ、比較対象を「20代会社員女性」とすることで抽出が可能です。

 

 

逆に、20代であることの特徴も併せてつかみたいときは、女性全体と比較します。

このように比較対象を変えながら分析することで、1つのセグメントに対し、多様な視点を持つことが可能となります。

 

 

抽出したデータがどのような特徴を表しているかを把握して、データを見ることも、1つ、大事なポイントになるかと思います。

ぜひ、こんなポイントも消費者理解、ターゲット分析にお役立てください!

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