ぺるそね・攻略ノート

ぺるそねの基本機能から、具体的な利用方法まで、ぺるそねを使うためのヒントをお届けします!

  • 2012.10.18

基礎編

ブランドユーザーを知りたい場合【「ブランドを知る」を活用する】


ぺるそね・攻略ノート、今回はぺるそねの3つの機能のうちの1つ「ブランドを知る」を使った、ブランドユーザーを調べる場合のぺるそね活用方法についてご紹介します。

ブランドを知るでは、16カテゴリ、79ジャンル、5000を超えるブランドを検索することができ、各ブランドを支持する人たちがどんな人たちなのか、見ることができます。

 

 

■どんなブランドが検索できるのか?

 

では、16カテゴリ、79ジャンル、5000超のブランドにはどんなブランドが含まれているのでしょうか。

カテゴリ、ジャンルは以下の通りです。

 

 

食料品から、日用品、デジタル家電まで、幅広いブランドをご覧いただけます。

もし、個々のブランドの収録状況を知りたい場合には、こちらよりご確認をお願いします。

 

検索の方法も簡単で、ログイン後ページ上部に現れる「ブランドを知る」をクリックしていただき、

 

・カテゴリから検索していく

・フリーワードで検索する

 

の2パターンでブランドを指定することができます。

どちらも「ブランドを知る」をクリックしていただくとすぐ分かるようになっています。

 

 

 

 

 

■検索してわかることは?

 

ブランドを知るで検索すると、まず「サマリ」でそのブランドユーザーの傾向として、ぺるそねにおけるその市場でのシェア率/価値観、性別/年齢/情報入手経路の情報をピックアップしています。

 

 

サマリの下には「購入決定要因」が出ています。

 

 

こちらは、そのブランドが該当するジャンルの商品を買う際に、そのブランドユーザーが重視している点をレーダーチャートで表しています。

そのジャンルの商品を選んでいる人全員を比較対象として、この場合だと、ブランドやジャンル特別(スキンケアの場合は香り)をより重視していることが分かります。

※各項目がどんなことを指しているかは、項目名をマウスオーバーしていただくとポップアップで出てきますので、そちらでご確認ください。

 

 

その次に出てくるのは、相関図です。

 

 

こちらでは、そのブランドユーザーが、他にどんな商品(メーカーや人、サービスなど)を好んでいるのかがわかります。

すべてのジャンルにわたり、「対象者選択率/比較対象選択率」を算出し、そこから倍率の大きいものを5つピックアップしています(ただし、対象者選択率が10%未満のものは、対象外としています)ので、意外なつながりが見つかるかもしれません。

また、周囲のブランドの円の上にポインターを置くと、そのブランドユーザーが他に好んでいるものが出てきます。

 

 

母集団は変わっていってしまいますので参考程度にはなるかと思いますが、このようにつながりを見ていくことでも感性傾向がつかめるかもしれません。

 

また、上記サマリ、購入決定要因、相関図の詳細データは、ダッシュボードで確認していただけます。

 

 

こちらでは、ぺるそねに収録されているすべてのデータが確認できます。

気になるデータがあれば、ぜひこちらで詳細をご確認ください。

 

また、検索結果ページの右側には、その商品を知らないということも考えられますので、wikipediaやgoogleの画像検索からピックアップした画像、また、ニュースが表示されていますので、参考までにご覧ください。

 

ターゲット分析の第1歩に、まずは「ブランドを知る」で全体を把握してみてはいかがでしょうか。

ぜひご活用ください!

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