ぺるそね・攻略ノート

ぺるそねの基本機能から、具体的な利用方法まで、ぺるそねを使うためのヒントをお届けします!

  • 2012.10.02

ご利用の前に

ぺるそねで取得している項目


 

ぺるそね・攻略ノート、第2回は「ぺるそねで取得している項目」についてです。

第1回は、ぺるそねの基本機能についれ触れましたが、今回は基本機能を利用して

検索した結果、どんな情報が得られるか、簡単に触れてみようと思います。

 

 

◆ぺるそねで取得しているデータは約150項目

 

それでは、検索結果として見られるデータにはどんな項目があるのでしょうか。

「ターゲットを知る」「ブランドを知る」では、サマリの他に、ダッシュボードをご覧いただくことができます。

 

 

そこでは、ぺるそねで取得しているデータをすべて、グラフ表記と数値表で確認していただけます。

ぺるそねで取得している項目は、大まかに、基本属性、ライフスタイル、購買行動指標、購入決定要因、情報感度、価値観と、所有ブランド、よく行くお店、好きなブランド、です。

 

 

①「基本属性」

年齢、性別、居住地域から、年収、家族構成などがわかります。

 

 

②「ライフスタイル」

趣味や興味、飲酒状況、よく利用する流通業態などがわかります。

 

 

③「購買行動指標」


お菓子、飲料からシャンプー・リンス、ファッション、自動車まで、12カテゴリの商品関心度(指定した商品カテゴリへの関心度)、買物先取り指標(指定した商品カテゴリの新商品が発売されたときの態度)が、「とても当てはまる」から「まったく当てはまらない」までの5段階でわかります。

 

 

④「購入決定要因」


お菓子、飲料から、日用品、携帯電話・スマートフォンまで、12カテゴリ42ジャンルの中から指定した商品ジャンルの商品を買うときに、どんな点を重視して購入するかがわかります。

機能・性能/価格/ブランド/デザイン/サイズ・重量/買いやすさ/ジャンル特別、の項目から選んでもらっています。

 

 

⑤「情報感度」


情報入手経路や、各メディア(テレビ/ラジオ/携帯電話/スマートフォン/タブレット端末など)の接触時間がわかります。

 

 

⑥「価値観」


「買い物をするのは楽しいことだと思う」という購買・所有に関する価値観や、「余暇時間を大事にし、充実させたいと強く思う」という情報・生活に関する価値観を「とてもあてはまる」~「全くあてはまらない」の5段階で回答してもらい、傾斜配点で加重平均した結果がわかります。また、思われたいイメージもわかります。

 

 

⑦「所有ブランド」


お菓子、飲料やお酒、タバコ、デジタル家電なども含んだ12カテゴリ42ジャンル、約3000ブランドの所有状況がわかります。

 

 

⑧「よく行くお店」


ファーストフードやカフェ、コンビニ、スーパー、百貨店、オンライン・ストアなど、10ジャンル約500店の好みがわかります。

 

 

⑨「好きなブランド」


メーカー・ブランド、メディア、有名人・キャラクターなど、22ジャンル、約2000の項目についての好みがわかります。

 

※取り扱い項目の詳細はこちらをご確認ください。

※掲載されているブランドの一覧は、こちらをご確認ください。

 

ぺるそねにはたくさんの情報が詰まっています!

知りたかった情報以外の項目からも意外なヒントが出てくるかもしれません。

無料体験版では検索結果については一部のみの公開となりますが、

ぜひ、実際にいろいろな情報をチェックしてみてください。

 

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